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お知らせ

牡蠣不漁を受けた応援企画『牡蠣おみくじ』のおみくじ料を 広島かき生産対策協議会へ寄付いたしました

 広島もとまち水族館(館長 佐藤文宏、広島市中区基町678パセーラ7階)では、新年企画『~今年もウマくいきますように!~』にて12()12日(月・祝)まで11日間実施した『牡蠣おみくじ』*において、ご参加いただいた皆様からお預かりしたおみくじ料を、広島県漁業協同組合連合会内の『広島かき生産対策協議会』へ寄付いたしました。

本企画では、今期の広島県における牡蠣の大量へい死を受け、広島の漁業を元気づけたいという思いから、広島産の牡蠣殻を使用して「牡蠣おみくじ」を実施し、延べ約690人のお客様にご参加いただきました。

 なお、寄付金は、漁場改善や牡蠣へい死対策に係る費用等に活用されます。

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新年企画 ~今年もウマくいきますように!~ 広島産牡蠣殻を使った『牡蠣おみくじ』

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広島かき生産対策協議会へ目録を贈呈

*牡蠣おみくじ:水族館の水質浄化にも使われることがある牡蠣殻に番号をつけ、釣り竿で釣り、今年の運勢を占う当館飼育員発案のオリジナルおみくじです。 

【実施概要】
寄付日:2026年2月4日(水)
場所: 広島もとまち水族館
寄付先:『広島かき生産対策協議会』広島県漁業協同組合連合会
寄付金額:208,000円

【組織概要】
〇会 名 『広島県漁業協同組合連合会』 
〇所在地 本 所   〒733-0831 広島市西区扇2丁目1-9 
     尾道支所  〒722-0051 尾道市東尾道7-1
〇設 立 1950年(昭和25年)10月2日
〇会員数 漁業協同組合 57会員
信漁連     1会員
〇代表者 代表理事会長 米田輝隆

県内の単位漁協(JF)信漁連を会員とし、水産物の販売、燃油・漁業資材の供給、生産・販売の指導、漁場環境保全、新規漁業就業者支援などの活動を通じて、地域漁業の発展と漁業者の生活安定を支える組織です。
広島かき生産対策協議会
広島かきに関する諸課題について、主体的な取り組みを通じて、広島かきの振興に寄与することを目的に県内かき養殖業者が所属する漁協で構成される協議会です。

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